オリックス・山岡に復活の兆し見えた 勝利逃すも6回無失点でゲームメーク「投げている感覚も良かった」

[ 2021年4月9日 20:34 ]

パ・リーグ オリックスー日本ハム ( 2021年4月9日    京セラドーム大阪 )

<オ・日>7回2死一、三塁、大田を三振に仕留めガッツポーズでベンチに戻るオリックス・山岡 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 オリックス・先発の山岡が6回4安打無失点と確実に試合をつくった。打線の援護に恵まれず、今季初勝利とはならなかったが、本来の実力を示した。

 京セラドームでは、2019年7月16日楽天戦から7連勝中。相性のいい本拠地も味方に付けてスコアボードに「0」を並べた。

 「今日は投げている感覚も良かったですし、調子自体は前回登板よりも良かったと思います。3者凡退のイニングが少なく、ランナーを許しながらの投球になってしまいましたが、何とか粘りながら0に抑えることができて良かったです」

 前回登板の今月3日楽天戦(楽天生命)では4回3失点で降板したが、確実に修正してきた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月9日のニュース