マー君初登板は17日の日本ハム戦が有力に 最短目標だった15日ロッテ戦は見送りへ

[ 2021年4月9日 16:19 ]

楽天の田中将大投手
Photo By スポニチ

 右ヒラメ筋損傷で出場登録を外れている楽天・田中将大投手の公式戦初登板について、最短目標となっていた15日のロッテ戦は見送る公算が高まった。17日の日本ハム戦(東京ドーム)が有力候補となる。

 石井一久監督が9日の練習前に取材に応じ、「前は10日をターゲットにしていたが、もうちょっと空いた方が確実にいけると。15、17日くらいで考えてますが、現状では17日の方が強いのかな。何個かあったプランの中で、15はないかなと」と話した。
 田中は8日に敵地メットライフドームのブルペンで、座った捕手相手に33球の投球練習を行った。この日は軽めのキャッチボールなどを行った。

 「トレーナーの話では反動はなく、ステップを踏んでいけている。このまま順調にいってほしい」と石井監督。状態を確認しながら登板日を最終決定する予定で、「決定はしていないです。予定は未定なので。またもうちょっと、という話になったりすることもあるので」と付け加えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月9日のニュース