中日ドラ6三好 入寮当日にアクシデント…悪天候で香川→名古屋に「7時間かかりました」

[ 2021年1月8日 17:23 ]

昨年12月の入団会見で、ユニホーム姿でポーズを決めるドラフト6位の三好大倫(撮影・椎名 航)
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 中日のドラフト6位・三好大倫外野手(23)が8日、電話取材に応じ、悪天候の影響で入寮が大幅に遅れたことを明かした。

 球団の新人選手は前日7日に全員が入寮。三好も午後1時台に名古屋市内の昇竜館に到着する予定だったが、実家の香川県を車で出発後、強風で瀬戸大橋が通行止めに。「通れるようになるまで待っていたのですが、風が強くて」と諦め、迂回して明石海峡大橋を通って名古屋入り。「7時間ぐらいかかりました」と到着は夕方となった。

 船出の1日が思わぬアクシデントに見舞われたルーキーだが、社会人出身らしくトラブルにも冷静沈着。9日から始まる新人合同自主トレに向けて「新人で一番年上なので、社会人で学んだ礼儀とかやってきたことを教えたい」ときっぱり。寮には10年分が書き込める日記帳を持参し、この日の欄には「前進あるのみ」と記した。

 悪天候というトラブルを乗り越えたルーキーは、プロで壁にぶち当たっても一歩ずつ前に進み、レギュラーへの道を歩む。

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