西武・内海 ブルぺンで60球「感触としては非常にいい状況」

[ 2020年3月22日 12:23 ]

西武の内海
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 昨年10月の左前腕筋腱の修復手術から復帰し、19日のDeNAとの2軍練習試合で6回の1イニングを無失点に抑えた西武・内海哲也投手が22日、所沢市内の室内練習場で約60球のブルペン投球を行った。

 今季初登板となった19日は、最速141キロで11球を投じ3人でピシャリ。この日は19日以降初のブルペンで、首脳陣は投球内容を見て今後の登板を判断していく予定だ。

 投げ終えたプロ17年目の37歳左腕は「少し球数は投げたけど、投げ終えたあとの感触としては非常にいい状況です」と順調な経過に笑顔を見せた。

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