西武・多和田、24日から3軍練習に合流 自律神経失調症で契約保留中 渡辺GM「スタートラインに」

[ 2020年3月22日 09:39 ]

西武の多和田
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 昨年12月に自失神経失調症を発表し、契約保留選手となった西武・多和田真三郎投手(26)が、24日から3軍の練習に合流することになった。

 同投手は18年に16勝で最多勝も、4年目で初の開幕投手を務めた昨季19年は1勝に終わった。9月に頻脈性不整脈と診断され治療を開始。その影響で同症状を発症していた。

 2月からの春季キャンプも不参加となり個別練習を続けていたが、22日午前9時30分からメットライフドームで会見を行った渡辺久信GMは「17日に本人と会ったけど、明るい表情をしていた。治療を続けてきてよかった。やっとスタートラインに立った」と説明。「主治医の先生からも練習復帰の許可を得た」と明かし、「契約に関しては、心身ともにやっていけると判断できたらにしたい」と話した。

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