巨人、連日圧勝で“開幕カード”2連勝!田口、宮国、藤岡1失点リレー 岡本&大城サイクルあと一歩の活躍

[ 2020年3月22日 17:44 ]

練習試合   巨人8―1DeNA ( 2020年3月22日    東京D )

<練習試合 巨・D>初回1死、デラロサを遊飛に打ち取った田口(撮影・西海健太郎)
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 巨人は主力中心だった5回までに12安打で8得点を挙げ、DeNAとの無観客練習試合(東京D)に8―1で圧勝。開幕カードだったDeNA相手に前日の“27日ぶり白星”から2連勝を飾った。投手陣は田口、宮国、藤岡のリレーで1失点。岡本と大城はともにあと三塁打が出ればサイクル安打という活躍だった。

 巨人は2回に主砲・岡本が左中間スタンドへ先制ソロを放つと、3回には開幕スタメンマスクを目指す大城が2戦連発となる左越えソロ。大城の一発から5連打を浴びせてこの回一挙4点を挙げ序盤で5点のリードを奪った。

 5回には岡本、中島、陽岱鋼、大城と4本の二塁打が飛び出し、3点を追加。投げては先発左腕・田口が4回2死までパーフェクト投球を見せるなど5回3安打1失点と好投すれば、2軍から昇格して2番手としてマウンドに上がった宮国も3回1安打無失点、3番手・藤岡もラスト9回の1イニングを3人でピシャリと抑えてそれぞれアピールした。

 DeNAは先発した新助っ人右腕・ピープルズが岡本、大城の2発を含む7安打を浴び3回5失点。2番手左腕・石田も2回5安打3失点と結果を残せず。打線も前日の無得点に続き、この日もオースティンのソロ弾で4回に挙げた1得点に終わっている。

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