“最後の弟子”ヤクルト・嶋、号泣「プロ人生で一番大きな存在」

[ 2020年2月12日 05:30 ]

野村克也氏死去

恩師・野村氏の訃報に涙する嶋(撮影・村上 大輔)
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 野村氏の「最後の弟子」であるヤクルト・嶋は「いずれ現役を辞めて、野村監督みたいに名監督になれるように、たくさん勉強していきたい」と涙ながらに語った。

 楽天時代、新人だった07年から3年間師事。同じ捕手として特に配球面などで厳しく指導を受けており「プロ野球人生の中で一番大きな存在だと思う」と話した。

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