日向坂46佐々木久美、高本彩花が巨人キャンプ訪問 始球式おねだりに原監督&元木ヘッド快諾

[ 2020年2月8日 18:29 ]

巨人キャンプを訪れ、元木ヘッドと記念写真に収まる佐々木久美(右)と高本彩花(撮影・森沢裕)
Photo By スポニチ

 日向坂46の佐々木久美(24)と高本彩花(21)の2人が8日、巨人がキャンプを張るサンマリンスタジアム宮崎を訪問。原監督と元木ヘッドコーチに東京ドームでの始球式を「おねだり」し、快諾を得た。

 「日本の日向(ひなた)」のキャッチフレーズを持つ宮崎県との縁もあっての訪問。2人にとっては人生初のプロ野球キャンプとなった。この日は紅白戦が行われ、スタンドで見守った佐々木は「初めてジャイアンツの選手同士が試合をするのを見て、とても新鮮でした」と振り返り、高本も「スタンド席で試合を見せていただいて、空気感を味わえたのが楽しかったです」と笑顔で感想を話した。

 昨年は9月3日中日戦(新潟)で2人同時にファーストピッチを行った。グラウンドで再開した元木ヘッドコーチに、2人で「始球式をやりたい」と直談判。「何とか頼んであげる」と約束した同ヘッドからは、「今度は1人ずつ投げればいいんじゃないの」と提案を受けた。

 さらに原監督からは「(元木)ヘッドがいいと言ったなら大丈夫。今度は東京ドームがいいものね」と快諾を得た。中学3年時から坂本ファンの佐々木が初めてプロ野球観戦した球場が東京ドーム。「始球式をやらせていただけるなら本当に嬉しい」と喜んだ。

 高本は、新潟で球を捕球してもらったことで小林のファンになったという。「始球式をしたい気持ちを伝えることができました。大好きなジャイアンツとお仕事をさせていただいていることが嬉しいです」と笑顔を見せた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月8日のニュース