レッズ・秋山 入団会見の舞台裏明かす…自己紹介なしは「システムエラー」

[ 2020年1月21日 21:05 ]

文化放送・斉藤一美アナ(右)、あさりど・堀口文宏(左)と笑顔を見せるレッズ・秋山(撮影・沢田 明徳)
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 西武から海外FA権を行使してレッズに移籍した秋山翔吾外野手(31)が21日、東京都内の「eplus リビングルームカフェ&ダイニング」で行われた「トークライブ 野球愛(ラブ)が止まらないっ! vol.4」にゲスト出演した。

 レッズはアリゾナ州グッドイヤーで来月18日(日本時間19日)にキャンプイン。渡米前の自主トレ期間中で多忙を極める中でのイベント出演だったが、「練習はしているんですよ。今日もトレーニングしたり、(昨年10月に骨折した右足薬指の)治療も行ったりしている。ファンの方に向けて話す時間を(取りたかった)」とあいさつし、集まった150人のファンから大きな拍手が沸き起こった。

 さらに、現地の入団会見で自己紹介がないまま、質疑応答に移ったことに触れ、「したほうが良かったというか、するつもりでいたけど。システムエラーみたいなものですよね。わざわざ時間を取り戻してまで自分の自己紹介する必要ないなって。日本だったらやりますけど、さすがに無理ですね」と苦笑いし、人柄の良さをにじませた。

 司会に促された秋山は「ハロー!アイム・ショウゴ・アキヤマ」と改めて英語であいさつ。「これで通訳さんにつないで、“皆さん、こんにちは、秋山翔吾です”と話して、あとは日本語でシンシナティのファンの皆さん、西武ファンの皆さんに話そうと思っていた。日本語じゃないと伝わらないし、ニュアンスも変わってくると思ったから、自分の言葉で言った方がいいかなと思った」と舞台裏を明かした。

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