西武・外崎、打倒・浅村でタイトル狙う「ずっと憧れだが、いつか勝ちたい」

[ 2019年12月21日 05:30 ]

ハワイ優勝旅行から帰国し、佐野(右)と笑顔で話す外崎(撮影・篠原岳夫)
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 西武は20日、優勝旅行先の米ハワイから成田空港着の航空機で帰国した。シーズン後もプレミア12出場など多忙だった外崎は、家族とのつかの間の休暇を経て、来季タイトル獲得の誓いを立てた。

 昨季は主に外野で出場したが、今季は二塁を任されて自己最多の26本塁打、90打点。自身初の全試合出場も果たした。それでもチームの内野手で唯一タイトルを獲得できず、二塁手としては元同僚の浅村(楽天)がベストナインとゴールデングラブ賞を受賞。外崎は「浅村さんは入団してからずっと憧れだが、いつか勝ちたい。超えられる存在ではないが近づいて、それでタイトルが獲

 自主トレは浅村と一緒に行うだけに「打撃のことや、守備で焦らないための対策を聞きたい」と話した。 (武本 万里絵)

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