城島氏、来春キャンプ帯同へ 釣り番組は「来年も継続」

[ 2019年12月21日 05:30 ]

城島健司氏 ソフトバンク特別アドバイザー就任

笑顔で会見する城島氏(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクは20日、球団OBの城島健司氏(43)が来季から会長付特別アドバイザーに就任すると発表した。05年以来、15年ぶりの古巣復帰。福岡市内で行われた記者会見に、黒のジャケットにジーンズのラフな姿で臨んだ。

 【城島氏に聞く】
 ――復帰の決断は?
 「役職までつくってもらって、自分が今できるのが、こういう形なのかなと」

 ――外からチームをどう見ていたか。
 「選手も変わっているし、現場がどういう状況か分からない。逆に先入観なく見た方がフレッシュでいいのかな。自分の目で見て空気を感じていきたい」

 ――会長付特別アドバイザーとしてどのような役割をするのか?
 「分からないが、キャンプには行くことになると思う。毎週日曜日の釣り番組は来年も継続するのでね。毎週30分のロケは大変なんですよ」

 ――福岡のファンに向けて。
 「この街が大好き。福岡の街にホークスが根付いて、どこの街にも負けないと思う。選手も幸せを感じてほしい」

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