マエケン「いいスタートが切れた」 1回2/3をパーフェクトでホールド!ド軍の地区シリーズ先勝に貢献

[ 2019年10月4日 13:01 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第1戦   ドジャース6―0ナショナルズ ( 2019年10月3日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ナショナルズ>7回に3番手としてマウンドに上がったド軍・前田健太投手(AP)
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 メジャーリーグのプレーオフは3日(日本時間4日)にナ・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第1戦がロサンゼルスで行われ、ドジャース(西地区1位)が6―0でナショナルズ(ワイルドカード)に勝利した。ド軍の前田健太投手(31)は7回途中に3番手として登板、打者5人を完ぺきに抑えてホールドをマークし、チームの勝利に貢献した。

 前田は2点リードの7回1死の場面で登場。5番・ヘンドリックを外角スライダーで右飛、6番・カブレラを外角高めの直球で遊飛に打ち取った。味方打線が2点を追加し、リードが4点に広がった8回は7番・ロブレスを外角スライダーで見逃し三振、8番・ゴームズを外角スライダーで空振り三振、代打・パーラを低めの変化球で一ゴロに打ち取ってマウンドを降りた。

 ド軍は9回にも2点を加点して快勝。前田は「内容も良かったし、チームも勝つことができたので、いいスタートが切れた。しっかり勝負できた」とうなずいた。

 前田はメジャー1年目から4年連続のポストシーズン出場。2年目からは全て救援でこれまでに計18試合に投げ、防御率2・08だった。ナ軍とは5月に対戦し、先発で6回1安打無失点に封じ勝ち投手になっていた。

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