CSファーストS第1戦の予告先発はDeNA・石田VS阪神・西、ソフト・千賀VS楽天・則本昂

[ 2019年10月4日 17:03 ]

CS初戦の予告先発、(左から)DeNA・石田、阪神・西、ソフトバンク・千賀、楽天・則本昂
Photo By スポニチ

 プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)は5日にファーストステージ(3試合制)が開幕。セ・リーグはレギュラーシーズン2位のDeNAが3位の阪神を横浜に迎え、パ・リーグは2位ソフトバンクが3位楽天とヤフオクドームで対戦する。

 初戦の予告先発が4日に発表され、DeNAが石田健大投手(26)、阪神は西勇輝投手(29)、ソフトバンクが千賀滉大投手 (26)、楽天は則本昂大投手 (28)が先発を務める。

 石田は今季40試合、先発では7試合に登板し、4勝1敗、防御率2.14。対阪神戦には7試合、7回1/3投げて失点0と相性も良く、また本拠地横浜では18試合、41イニングを投げ3勝0敗(5ホールド)、1.98という好成績を残している。

 西は今季26試合に先発し、自身最多の172回1/3を投げ、チーム唯一の2桁勝利となる10勝8敗、防御率は2.92をマーク。対DeNA戦は1勝1敗ながら、防御率は1点台の1.88。レギュラーシーズンでは自身の最終戦となった9月28日に5回無失点で勝利投手となっている。

 千賀は今季26試合に登板し、チーム最多の13勝をマーク(8敗)し、防御率もリーグ3位の2.79。今季は9月6日のロッテ戦にはノーヒットノーランも達成、227三振で、最多奪三振のタイトルも初めて獲得している対楽天戦は5試合に登板し1勝3敗と相性の悪いが、エースに初戦を託した。

 則本昂は3月に右肘のクリーニング手術を受け、7月に復帰したが12試合に登板し5勝5敗、防御率2.78と苦しいシーズンを過ごした。今季ソフトバンク戦は0勝2敗と相性は悪いが、レギュラーシーズンの最後の2試合は無失点投球を見せるなど、復調気配を見せている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月4日のニュース