中日・笠原、フェニックスL開幕投手 不整脈手術影響で今季3勝「来年につなげる」

[ 2019年10月4日 05:30 ]

中日・笠原(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日・笠原が「みやざきフェニックス・リーグ」で開幕投手を務めることとなった。初戦の7日巨人戦に先発予定で「制球に不安があるので修正して腕を振って強い球を投げられるようにしたい」と意気込んだ。

 今季は3月29日の広島戦で初の開幕投手を務めながら不整脈の手術を受けた影響もあり3勝止まり。梅津や山本ら若手の台頭で来季のローテーション入りは不透明だ。開幕投手の教育リーグ参戦は異例で、「今年は悔しいシーズンだった。ちゃんと結果を残して来年につなげられたら」と再起を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月4日のニュース