履正社、6戦連続コールド勝ちで大阪大会4強 エース岩崎が7回零封

[ 2019年10月4日 16:17 ]

秋季高校野球大阪大会準々決勝   履正社8―0東海大大阪仰星 ( 2019年10月4日    豊中ローズ )

大阪大会4強進出を決めた履正社のエース岩崎
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 履正社が大阪大会4強進出を決めた。初回に小深田、関本、大西のクリーンアップの3連打で3点を先制。中盤6回には2番島野の2点三塁打、7回にも関本、大西の連打を足場に7番田上の適時打などで着々と加点した。

 先発した全国大会胴上げ投手の岩崎は7回5安打無失点。チームは6試合連続コールド勝ちで6日の準決勝進出を決めた。岡田龍生監督は「ここまで順調に来ている。岩崎もテンポをもう少し良くしてほしいが、スピードとカットボールはそれなりに放れている」と夏春連覇に向け、注文をつけていた。

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