ソフトB・柳田 下克上へ“新スパイク”軽量化も成功「良い感じ。滑らない」

[ 2019年10月4日 06:30 ]

外野ノックをうける柳田(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの柳田悠岐外野手(30)が3日、“新スパイク”を試した。

 柳田は「滑らないもの」を希望しており、約半年をかけて完成。これまでのソールは樹脂ポイントを使用していたが、今回はかかとの部分だけ樹脂ポイントのままで、足先は金属ポイントに変更した。土踏まずは反発素材でクッション性が高く、一枚革で作ったことで395グラムから388グラムと軽量化にも成功した。「良い感じ。滑らない」と好感触を口にした。

 ヤフオクドームで行われた全体練習では“新アイテム”で走塁練習を繰り返した。今季痛めていた左膝裏の状態についても「足は大丈夫」。柳田の走力が加われば、下克上での日本一を狙うチームの攻撃の幅が広がる。柳田が豪快なスイングだけでなく、“足”でも魅せる。

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