駒大が今季初勝ち点 上野が34球気迫リリーフ「勝ち点を挙げる厳しさを実感」

[ 2019年10月4日 05:30 ]

東都大学野球第4週最終日   駒大2ー1東洋大 ( 2019年10月3日    神宮 )

好救援で2勝目をあげ初勝ち点に貢献した駒大・上野
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 3回戦1試合が行われ、駒大が上野翔太郎(4年)の好救援で東洋大に競り勝ち、今季初の勝ち点を挙げた。東洋大は亜大に続き勝ち点を落とし、連覇は厳しくなった。

 駒大・上野が“炎のストッパー”になった。最後の打者、ドラフト候補の佐藤都を二ゴロに打ち取った瞬間、両手を高々と掲げ「やったー」と叫んだ。「新チームになって初の勝ち点。東都で勝ち点を挙げる厳しさを実感しました」。春は勝ち点0の最下位。3回戦を落とせば連続最下位も見える中で7回2死一、二塁のピンチで登板。9回まで無安打に抑える魂の34球だった。8試合中7試合に登板。大倉孝一監督からの「感情を出せ」の期待に応えた。

 ▼東洋大杉本泰彦監督 チャンスはつくるんだけどね。最下位もあるから、これから頑張らないと。

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