元ヤクルト・館山氏、指導者になる目標に向け「スワローズを離れる決意を固めました」

[ 2019年10月4日 23:10 ]

元ヤクルト・館山昌平氏
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 今季限りで現役を引退した元ヤクルト・館山昌平氏(38)が4日、ニッポン放送「ザ・フォーカスフライデースペシャル」の「スワローズ・フォーカス」のコーナーに出演し、今後の野球人生について語った。「指導者になる目標に向けて、球団と話し合いを重ねて、スワローズを離れる決意を固めました。12球団、プロアマ問わずいろいろな可能性を探してみようと思います」と、さまざまな角度から野球を学ぶ姿勢を示した。

 館山氏は現役17年間をヤクルト一筋でプレーし、85勝24ホールド10セーブをマーク。計9度の手術を乗り越え、15年にはカムバック賞を獲得し、チームのリーグ優勝にも貢献した。引退後の9月26日にも手術を受け体には計191針の手術痕が残る。「不死鳥」の第2の野球人生がスタートする。

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