レイズ4発で地区シリーズへ ディアスが史上2人目WCG先頭打者弾

[ 2019年10月4日 02:30 ]

ア・リーグ ワイルドカードゲーム   レイズ5-1アスレチックス ( 2019年10月2日    オークランド )

先頭打者アーチを放ったレイズのディアス(AP)
Photo By AP

 一発攻勢で地区シリーズに駒を進めた。初回、ディアスがア・リーグのワイルドカードゲーム(WCG)史上2人目となる先頭打者本塁打。2回にガルシアが2ランで続き、3回に再びディアスがソロを放つなど計4発を浴びせた。

 WCG史上最多5万4005人が埋めた敵地の観衆を黙らせた。「プレーオフに出るのが夢だった。どんなに敵軍のファンが多くても、僕らは常に前向きにプレーした」とキューバ出身のディアス。左足の負傷から9月29日に2カ月ぶりに復帰したばかりの28歳が、打線をけん引した。地区シリーズでは西地区優勝のアストロズと対戦する。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年10月4日のニュース