楽天・荘司康誠が28日ロッテ戦先発 敗れれば借金の一戦に「苦しい時に勝たせられる投手がエース」

[ 2026年4月27日 18:09 ]

「楽天モバイル 最強パーク」の室内練習場で調整する楽天荘司(撮影・花里 雄太)
Photo By スポニチ

 楽天の荘司康誠投手(25)が27日、本拠の「楽天モバイル 最強パーク」での先発投手練習に参加。28日のロッテ戦(ZOZOマリン)の先発に向け、キャッチボールなどで調整した。

 自身は21日の日本ハム戦で今季初黒星。チームも直近6試合で1勝5敗と波に乗れず、敗れると10日以来の借金生活となる一戦に「チームが苦しい時に勝たせられる投手がエースだと思う。そういう部分ではいい舞台」と闘志を燃やした。

 ロッテは1番藤原、2番西川がともに打率3割超と好調。「ノリにのっている二人を抑えることが一番。ストライク先行でいきたい」と警戒を強めた。

続きを表示

「楽天」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月27日のニュース