26日の楽天―西武戦でグラウンドに出現したハトが無事に飼い主の元へ

[ 2026年4月27日 18:28 ]

26日の楽天-西武戦でグラウンドに迷い込んだハトと飼い主の長坂隆志さん(撮影・花里 雄太)
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 26日の楽天―西武戦(楽天モバイル 最強パーク)で10回表の西武の攻撃中にグラウンドに出現したハトが無事に飼い主の長坂隆志さん(72)の元へ戻った。

 同球場の防災センターで一夜を過ごし、食欲もなかったが、長坂さんに抱かれると元気な姿を見せた。

 ハトは25日に稚内からスタートし、埼玉まで1100キロを戻るレースに参加。長坂さんはこの日午前中に埼玉から仙台まで車で迎えに訪れ、「残り300キロぐらい。帰ってきてほしかったですね。(羽に)内出血がある。どこかにぶつかったから飛べなかった」と説明した。

 7520番の数字がつけられている1歳未満のオスで「性格はおとなしい。名前はまだないですけど、レースで上位に入って雑誌に載ればつけないとダメですね」と長坂さん。所属する北辰連合会のハトは27日朝の段階で38羽中、7羽が無事にゴールしたという。

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