カブス・鈴木誠也 2戦連発で3年ぶり8連勝貢献 中堅左へ豪快2号2ラン

[ 2026年4月24日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス7ー2フィリーズ ( 2026年4月22日    シカゴ )

<カブス・フィリーズ>5回、2ランを放つカブス・鈴木(AP)
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 チームの勢いをさらに加速させる一発だった。カブス・鈴木が4―2の5回1死一塁で中堅左へ豪快な2号2ラン。4試合連発でシーズンを終えた昨年9月以来の2戦連発に「そんなにいい状態ではないけど、いいポイントで捉えればいい方向に打球が飛ぶ」とうなずいた。

 3年ぶりとなる破竹の8連勝に貢献。地区首位レッズに0.5差に迫った。「チームの流れに乗って、どんどん攻撃的にいけたら」。7回にも左前打でマルチ安打も2試合連続と上昇カーブを描いている。

 初回1死一塁ではカウント1―2から低めのスライダーを見送り、球審のストライクのコールに自動投球判定(ABS)のチャレンジを要求。判定は覆らず「自分の(考える)ゾーンからは外れていたのでやってみたが、仕方ない」と振り返った。

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