ソフトバンク・杉山一樹 病院での抜糸後に練習へ直行してブルペンで20球立ち投げ 最速は147キロ

[ 2026年4月23日 14:25 ]

ソフトバンク・杉山
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 ソフトバンクの杉山一樹投手(28)が23日、筑後市内のファーム施設のブルペンで投球練習を行った。立ち投げで約20球を投じ、球速は147キロを計測した。

 「スピードも出ていたので大丈夫かなと思います。感覚も良いです」

 11日の日本ハム戦(エスコンF)後、自らの投球へのふがいなさからベンチを殴打。13日に佐賀市内の病院で左手第5中手骨骨幹部骨折にともなう接合術を受けた。10日後のきょう抜糸を行い、練習へ直行した。

 抜糸までの期間もみずほペイペイドームのブルペンで患部に気をつけながら投球練習を行っており「ドームでもずっと投げていたので、感覚も良いです」と不安はなさそうだ。既に出力は10割で投げている。実戦復帰に向けて明日以降も筑後でリハビリ練習を続ける。

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