球場騒然! ZOZOマリンで折れたバットが球審を直撃のアクシデント…今季2度目の緊急事態は同じ審判

[ 2026年4月15日 18:26 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2026年4月15日    ZOZOマリン )

<ロ・日(5)>初回、無死二塁、寺地の折れたバットが直撃し顔をしかめる深谷球審(撮影・長久保 豊)
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 ロッテ―日本ハム戦の初回、ロッテの攻撃中に寺地の折れたバットがまたも深谷篤球審の右腕を直撃するアクシデントがあり、試合が中断した。

 ロッテが1点を先制し、なお無死二塁の場面で寺地は内角高めのボールにバットを折られ、二ゴロに倒れたが、強く振り切ったため、折れたバットが球審・深谷の右腕付近に直撃。深谷球審は右腕が動かせない状態で、治療のため、試合が中断。アナウンスでは「球審の手当を行っている」とされたが、その後、一塁塁審の牧田が球審、控えの笹が一塁塁審に入ることがコールされた。

 3日の西武―楽天戦(ベルーナD)でも西武・カナリオのファウルがワンバウンドで深谷球審の左手を直撃。そのまま交代しており、1カ月に2度目の災難に見舞われた。

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