日本ハム・宮西 左肘手術後の経過は順調 2・1ブルペン入りへ「予定通り」

[ 2019年1月21日 13:38 ]

<日本ハム>室内練習場で自主トレを行った宮西はキャッチボールで汗を流す(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの宮西尚生投手(33)が21日、札幌市内の室内練習場で自主トレを実施した。

 昨年11月上旬に受けた「左肘骨棘(こつきょく)滑膜(かつまく)切除術」からここまで経過も順調で、この日は50メートル以上の距離でキャッチボールも実施。アリゾナキャンプがスタートする2月1日の「ブルペン入り」を当面の目標に設定している左腕は「キャンプ前までに60から70メートルまで距離を伸ばす。目標に向けて予定通りに進んでます」と表情は明るい。

 昨季は入団から11年連続で50試合以上登板を達成。前人未踏の300ホールドまで、あと「6」に迫っている。今季も若手が多い投手陣のリーダーとして期待される鉄腕は「手術もあって感覚的には1カ月半ぐらい遅れている感じ。開幕から投げれるようにキャンプで追い込みながら体を作っていきたい」と表情を引き締めた。

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