ロッテ・荻野 自主トレで異様に短いバットを…新兵器!?「力が入りやすい」

[ 2019年1月21日 13:28 ]

自主トレを公開したロッテ・荻野
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 ロッテの荻野貴司外野手(33)が、76センチの短尺バットで1軍フル出場を目指す。ロッテ浦和球場で自主トレーニングを公開したリードオフマン。その手には異様に短いバットが握られていた。

 「長く持ちたいので短めにした」。これまでは85センチ程度のバットで、グリップを余らせて短く持っていたが、「グリップエンドを使いたい」と、900グラム弱の重さは同じままで76センチほどの極端に短いバットをメーカーにお願いして作ってもらった。

 公式戦で使用するかは決めていないが「握った感じも力が入りやすい」と好感触の様子。昨季は右手人差し指の骨折などで78試合の出場に止まった。ケガに悩まされ続けるが、外野手としてのポテンシャルは球界でもトップクラス。「全試合に出場したい。若い選手が出てきているが、自分のやることは変らない」と、10年目のベテランは不動の「1番・中堅」でチームに貢献するつもりだ。

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