アストライア川端が引退会見「成績自体はよくやったかな」

[ 2019年1月21日 05:30 ]

引退会見でチームメイトから花束をもらい笑顔の埼玉アストライア・川端(中央)
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 昨年12月29日に現役引退を発表していた女子プロ野球の埼玉アストライア・川端友紀内野手(29)が20日、さいたま市内で会見を行った。兄・慎吾はヤクルト内野手。10年から1期生として女子プロ野球をけん引してきた川端は「1、2年前から体や心の面でずっと考えながら野球生活を送ってきた。シーズンが始まる前から最後の気持ちで頑張ろうと決めていた」と語った。

 首位打者に3度輝き、女子野球W杯にも4度出場し、昨年も日本代表の6連覇に貢献。「成績自体はよくやったかな」。兄からは「長い間ご苦労さま」と声を掛けられたという。今後については未定だが「指導者に興味はある」とも明かした。

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