DeNAドラ1・上茶谷、恒例の山登りでトップの伊藤裕に「動ける100キロの“山の神”やな!」

[ 2019年1月14日 13:32 ]

山登りを終えたDeNA・上茶谷(左)と伊藤裕
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 DeNAの新人合同自主トレ恒例の山登りが行われ、ドラフト1位・上茶谷大河投手(22=東洋大)と同2位・伊藤裕季也内野手(22=立正大)がゴール後に爆笑の掛け合いを披露した。

 横須賀市のベイスターズ球場から標高133メートルの塚山公園まで約2・2キロ。タイムは計測しなかったが、最後の階段で伊藤裕がトップに立って先頭で頂上に到達した。

 上茶谷は2位。すると「ガチで走ったら余裕で抜いてた。競争じゃなかったんで、1位を譲ってあげようと思った」。そして「(伊藤裕は)“動ける100キロ”なんで」と突っ込むと、伊藤裕はすぐさま「100キロいってない!95キロぐらい。絞れてるんで」と切り返した。

 「見た目もスリムになった。自分、この体型にしては長距離もいけるんで」と伊藤裕。上茶谷は「動ける100キロの“山の神”やな!」と話して笑いを誘っていた。

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