中日・根尾、同メニューでVS京田 遊撃争い“横一線”

[ 2019年1月14日 05:30 ]

キャッチボールをする根尾
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 中日の奈良原内野守備走塁コーチが13日、春季キャンプでドラフト1位・根尾(大阪桐蔭)と京田の“競演”プランを明かした。ナゴヤ球場で新人合同自主トレを初視察し、キャンプ中は「極力、競争する選手は一緒に(練習をさせる)というのはある」と話した。

 昨春キャンプでは二塁にコンバートされた高橋が京田とともに二遊間で特守を受け、ユニホームを泥まみれにする姿が目立った。奈良原コーチは今キャンプで正遊撃手争いを行う根尾と京田について「特守を一緒にやるのはあるよ」と2人を競わせるつもりだ。

 室内練習場で行われた守備練習を2階席からこっそりチェック。ノックを受ける根尾の姿に「フットワークが良い。足さばきがうまいのは持って生まれたものもあるし、練習でしっかり工夫しているな」と感心した。

 新人合同自主トレはこの日が最終日。15日からは選手会合同自主トレとして先輩らとともに練習に励む。根尾は「お会いしたことがない先輩がたくさんいる。早く溶け込めるように」と気を引き締めた。(徳原 麗奈)

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