阪神・陽川&島本 2年連続“出世イベント”参加、大躍進誓う

[ 2019年1月14日 16:51 ]

<阪神宝恵駕籠行列>姫路での宝恵駕籠行列に参加した陽川(右)と島本(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・陽川尚将内野手(27)、島本浩也投手(25)が14日、姫路市の播磨国総社射楯兵主(いたてひょうず)神社で宝恵駕籠(ほえかご)行列に参加した。

 同イベントには毎年、阪神から若手選手が抜てきされ“出世イベント”として語り継がれてきた。過去には藤川が03年に参加し、同シーズンから登板数を増やして、不動の守護神に登り詰めた。

 2人は2年連続の参加で、陽川は昨季75試合で打率・252、6本塁打、48打点と5年目で自己最高の成績を残した。この日も「ほえかご!ほえかご!」の周囲の声に乗って、姫路の町を練り歩いてパワーをもらった。更なる飛躍が期待される陽川は「昨年は開幕直前で2軍に落ちたので、今年は開幕1軍が目標になる。ケガなく、1年間、1軍で結果を残してやっていきたい」と宣言。中継ぎ左腕として1軍定着を目指す島本も「今年もこのイベントに来れて良かったと思う。ずっと1軍で投げられるようにしたい」と2人揃って“大出世”を誓っていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月14日のニュース