明大野球部、 日本一に突き進む!「イノシシ」ワッペン復活が正式決定

[ 2019年1月14日 14:57 ]

 30年ぶりに明大に「イノシシ」が戻ってくる。明大野球部のOB組織である駿台倶楽部の理事会、総会が14日同大学で行われた。

 今年が亥(い)年ということもあり善波達也監督が「島岡監督時代に付けたイノシシのワッペンを復活させたい」と7日の練習始動日に話していた。この日の総会で提案、了承され正式にワッペン着用が決まった。

 そもそも島岡監督が亥年生まれで、イノシシのように突進する意味も込められ着用が始まった。30年前、島岡監督が死去、それ以降はワッペンは外されていた。

 「亥年でもあるし、日本一に突き進みたい。昭和57年(82年)以来大学選手権で勝っていないので、何とか日本一を」と善波監督は意欲を見せる。午後の懇親会で壇上に立った森下暢仁新主将も「チームのスローガンを“猪突猛進”に決めました。優勝という目標に突き進みたい」とOBの前で宣言。打線はレギュラーが抜け経験値は少ないながら内山、添田、北本、和田、喜多ら楽しみな素材が多い。エース森下に伊勢、2年生となる竹田ら投手陣も悪くなく5シーズンぶりのリーグ制覇、37年ぶりの日本一を目標に掲げていた。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2019年1月14日のニュース