日本ハム輝星、2段モーション試運転「軸足にためる時間を長く」

[ 2019年1月14日 05:30 ]

住民登録を行った吉田輝(右)は清水聖士・鎌ケ谷市長から梨を贈られる (撮影・西川祐介)
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 日本ハム・吉田輝が2段モーションを試運転中だ。新人合同自主トレ第2クール2日目。最長約60メートルの距離で行ったキャッチボールでは、投げる際に足を上げてから毎回約3秒ほど停止してから球を投じた。

 「フォームが悪いときは投げる方向に体がいく癖がある。直すために、(プロなら)2段モーションが可能なので、少し軸足にためる時間を長くしたいと思った」。2段モーションについては、プロの方が高校野球よりも基準が緩和されており、活用する考えだ。

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