広島・野村 5回途中3失点降板 痛恨2被弾「申し訳ない」

[ 2018年10月31日 20:19 ]

SMBC日本シリーズ2018第4戦   広島―ソフトバンク ( 2018年10月31日    ヤフオクD )

<ソ・広>4回2死、デスパイネに左越えソロを打たれた野村(撮影・大森 寛明)
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 広島の野村祐輔投手(29)が5回途中3失点で降板した。 試合速報

 3回2死一塁から上林に甘いスライダーを右翼席に運ばれて2点を先制された。1点差に追い上げた4回にもデスパイネに内角の直球を左翼席に運ばれた。3失点は全て本塁打によるものと、ソフトバンクの一発攻勢の前に、試合をつくれなかった。

 野村は「立ち上がりはしっかりと良い準備が出来て自分の投球をすることが出来ました。3回、上林に対して投げ切れることが出来ずに甘く入ってしまいホームランを打たれた事で、相手に流れを与えてしまいました。チームに良い流れを持ってくることが出来ず申し訳ないです」とコメントした。

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