またも“甲斐キャノン”さく裂!4戦連続盗塁刺 阻止率10割維持

[ 2018年10月31日 20:16 ]

SMBC日本シリーズ第4戦   ソフトバンク―広島 ( 2018年10月31日    ヤフオクD )

5回2死一塁、打者・田中のとき、安部の二盗を阻む甲斐(撮影・大森 寛明)
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 ソフトバンクの捕手・甲斐が5回に広島・安部の二盗を阻止。4試合連続の盗塁刺を記録した。

 5回2死一塁から、一塁走者の安部が二盗を試みた。東浜のモーションを盗んで好スタートを切ったように見えたが、甲斐が二塁へ矢のような送球。二塁ベース上でボールを受けた遊撃・今宮が、余裕をもってタッチアウトにした。

 甲斐は第1戦で上本、第2戦で鈴木、第3戦では田中の盗塁を阻止しており、これで4試合連続の盗塁刺。今シリーズの盗塁阻止率10割を維持している。

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