マエケン 日米野球で「日本一になったマツダ、広島で投げたい」

[ 2018年10月31日 05:30 ]

ドジャースの前田
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 ドジャースの前田健太投手(30)が29日(日本時間30日)、ワールドシリーズに敗退してから一夜明け、ドジャースタジアムに荷物整理に訪れた。

 大リーグ(MLB)オールスターチームの一員として出場する11月の日米野球に向け「広島(での試合)があり、出たい決断の一つになった。広島で投げられればうれしい」と凱旋登板を心待ちにした。

 13日の第4戦は古巣・広島の本拠地が舞台。元同僚の大瀬良や菊池からは出場を熱望するメールが届き「僕にとって特別な日米野球になる」と語る。日本シリーズを戦う広島ナインも気にかけ「日本一になったマツダスタジアム、広島で、投げられれば凄くうれしい」と声を弾ませた。

 侍ジャパンの巨人・岡本を「あの若さで打率を残せて、本塁打を打てるというのはなかなかいない」と絶賛し、相手打線との対戦には「普通に全球種を使って。いろいろと駆使して楽しみたい」と話した。当面は自宅のあるロサンゼルスで静養し、11日の第3戦(東京ドーム)からチームに合流する予定だ。(ロサンゼルス・ 奥田 秀樹通信員)

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