小鶴の161打点、野田の19奪三振…野球殿堂博物館で公式スコアなど展示

[ 2018年10月31日 15:01 ]

 野球殿堂博物館(東京都文京区後楽)では、10月19日から「NPBオリジナルスコアブック」が発売されたのを記念して、イベントなどを実施する。

 11月〜19年3月まで、月ごとに「スコアと実物で見るNPB歴代最高記録」の展示を行う。古くは1950年(昭25)に小鶴誠(松竹)がシーズン歴代最多の161打点をマークした際、30号本塁打を打ったバットと同年7月22日の阪神戦(後楽園)の公式スコア(複製)を展示。同様に95年に1試合19三振を奪った野田浩司(オリックス)、13年に24連勝をマークした田中将大(楽天)の資料、公式スコアを展示する予定だ。

 また、12月9日には「公式記録員が教えるNPB式スコアの付け方教室」を、館内のイベントホールで実施。日本野球機構記録データ管理部の山川誠二記録課長が講師を務める。募集定員は30人で、11月9日から同館ホームページで受け付ける。

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