大リーグ選手会 田沢らFA145選手発表

[ 2018年10月31日 05:30 ]

エンゼルスからFAとなった田沢
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 大リーグ選手会は29日(日本時間30日)、ワールドシリーズ終了を受けてフリーエージェント(FA)となった145選手を発表した。

 日本選手では田沢(エンゼルス)が含まれる。15年MVPのハーパー(ナショナルズ)、4年連続30本塁打以上のマチャド(ドジャース)はともに26歳と若く、FA市場の目玉選手。各球団は再契約を希望する選手に対して11月2日(同3日)までに規定額での1年契約「クオリファイング・オファー」を提示し、選手側は12日(同13日)までに受け入れるかどうかを決める。契約破棄でFAが増える可能性もある。

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