ロッテ「謎の魚」競りにかけられ800万円で落札!ロッテは260万円で撤退も

[ 2018年3月26日 16:15 ]

1年間の所属契約をめぐる「競り」で千葉県の不動産会社に800万円で落札されたロッテの人気キャラクター・謎の魚。左は拓匠開発の工藤英之代表
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 ロッテの人気キャラクター「謎の魚」が26日、ZOZOマリンで1年間の所属先契約を決める「競り」にかけられ、千葉県の不動産会社「拓匠開発」に800万円で落札された。

 「競り」には拓匠開発の他、鴨川シーワールド、海鮮プロレス、株式会社セントラル、村田修一内野手(前巨人)も所属するルートインBCリーグ・栃木の運営会社であるエイジェック、ロッテの6社が参加した。

 ロッテは里崎スペシャルアドバイザー(SA)は「人工芝も替え、照明もLED。これ以上は出せない」と260万円で撤退したが「村田選手の代走に!」というエイジェックや「シャチのえさに」と意気込む鴨川シーワールド、悪役レスラーを探していた大阪・堺のローカルプロレス団体・海鮮プロレスなどと競り合った末、驚きの高値がついた。

 拓匠開発の工藤英之社長は「煮るか焼くかは経営会議で決めます。骨まで愛します」と会心の笑み。今後は体に「拓匠開発」のロゴが付けられる謎の魚は「競りで落札された魚です。ちなみに父はディープインパクトですので、血統は最高です。デビュー戦はきっと1番人気になると思います。あ、今のはジョークです。スポンサーがついて、これで少しは生活が楽になるかもしれません。グフフフフ…」と喜びのコメントを寄せた。

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