ハム清宮、ユニ姿をファンにお披露目 “60本塁打いける”にスタンドどよめく

[ 2017年11月26日 11:46 ]

日本ハム・ドラフト1位の清宮
Photo By スポニチ

 日本ハムのドラフト1位・清宮幸太郎内野手(18=早実)が26日、札幌ドームで行われたファンフェスティバルに参加。新入団選手発表で北海道のファンにユニホーム姿を見せた。

 清宮は「清宮幸太郎です。自分の持ち味は明るいプレースタイルなので、野球を楽しんでいるところを見ていただければ」とファンに挨拶。色紙には「北海道から世界へ」と意気込みをつづり、「ここ北海道から世界へ羽ばたきたい」と言葉に力を込めた。

 進行を担当した球団OBの建山義紀氏(41)、森本稀哲氏(36)の両名から「この広い札幌ドームを見て、何本ぐらい本塁打打てそうですか?」と問われ、「60本です」と即答。球界のスター候補の力強い宣言に、スタンドを埋め尽くした日本ハムファンからは大きな歓声と拍手が沸き起こった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年11月26日のニュース