ハマスタで起工式 20年東京五輪仕様3万5000人収容に

[ 2017年11月26日 05:30 ]

横浜スタジアムの改修へ向けた起工式に臨んだDeNAの南場オーナー(右)と岡村社長
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 2020年東京五輪の野球・ソフトボールの主会場となる横浜スタジアムの改修へ向けた起工式が同球場で行われた。DeNA・南場智子オーナーら球団幹部が出席。

 岡村信悟球団社長は「2020年に向け横浜の名に恥じぬ球場にしたい。ベイスターズの選手が(日本代表に)参加して、ここで金メダルを獲ることができれば」と話した。改修工事は20年2月末まで行われ、座席数が6000席増え、収容人員が約3万5000人になるほかバリアフリー化も進める。

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