佐川印刷 決勝点悔やむ けん制悪送球

[ 2017年11月26日 05:30 ]

スポニチ杯第1回全日本軟式野球大会決勝   佐川印刷0―1和合病院 ( 2017年11月25日    神宮 )

 佐川印刷は天皇賜杯決勝と同じ和合病院を相手に、またしても0―1で敗戦。先発した右腕・三宅は6回までに3度、得点圏に走者を背負ったが、失点は許さなかった。

 だが7回に無死三塁のピンチを背負い、捕手のけん制悪送球で決勝点を許した。深瀬猛監督は「野手のミスをゼロにというのを目指してやってきたけど、今年一番悪いゲームになってしまった」と悔しがった。

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