糸井 ケガに苦しんだ移籍1年目 来季は「もっとやります!」

[ 2017年11月26日 05:30 ]

選手入場で軽やかなステップのダンスを披露する糸井
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 阪神のファン感謝デーに初参加した糸井は、人気企画「虎トーーク」で、移籍2年目となる来季に向け「もっとやります。(来季は)もっとやります!」と語気を強め、決意表明した。

 今季は打率・290、17本塁打、62打点に、チームトップの21盗塁を記録するなど走攻守で存在感を示した。ただ、左ハムストリングスや右脇腹の筋挫傷などで2度の戦線離脱もあり、野手としてレギュラーに定着した日本ハム時代の09年以降では最少となる114試合出場にとどまった。常に全試合出場を目指す超人にとっては、今季の成績に納得などできないはず。優勝請け負い人となるべく、来季こそ、さらなる執念を見せ、リーグVへと導きたい。

 この日も存在感は抜群だった。登場シーンで前の西田と相談して謎の踊りを披露。「虎トーーク」内の企画の「誉め王決定戦」では、大山に対して「ヤングマン!」と褒めているのか分からない“糸井節”を炸裂させて爆笑を誘うシーンもあり、主役を張った。

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