ソフトB Vパレードに36万人!工藤監督、若手に期待「主軸になれば車も前に」

[ 2017年11月26日 12:29 ]

<ソフトバンク優勝パレード>大勢のファンが集まった優勝パレードで声援に応える(左から)孫オーナー、長谷川、工藤監督らナイン
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 2年ぶり日本一に輝いたソフトバンクは26日、福岡市中心部で日本一を記念した「福岡ソフトバンクホークス優勝祝賀パレード」を行い、沿道からは約36万人(警察発表)が声援を送った。

 午前11時から孫正義オーナー、工藤公康監督、長谷川勇也選手会長が乗ったオープンカーを先頭に目抜き通りを約2・3キロを30分間かけて通り抜けた。

 孫オーナーは「あれだけの声援があると、選手のみなさんも頑張りますよね。大変、うれしかったです。こういう感動は何度、味わったてもますますうれしいです」としみじみ、心に刻んだ様子。工藤監督は「頑張った人も頑張れきれなかった人も、あの一瞬は幸せになる。若い選手たちはオープンカーに乗れることが、レギュラーと認められたことと思う。主軸になれば車も前になる。それもモチベーションになればいいかなと思う」と若手の成長に期待した。

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