ロッテ井口監督 ドラ1安田に英才教育 春季C最初の実戦から使う

[ 2017年11月26日 05:30 ]

ユニホーム姿で、早速ロッテのお菓子をPRするドラフト1位の履正社・安田
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 ロッテからドラフト1位指名された履正社・安田尚憲内野手(18)が25日、大阪市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金1億円、年俸1240万円で入団が決まった。「まだスタート地点。一歩一歩、実力を付けて、チーム、いずれは日本球界を代表する選手になりたい」と思い描いた。

 和製大砲不在のチームの中で、高校通算65本を誇る左の長距離砲への期待は高い。井口監督は来年2月の春季キャンプで「三塁でじっくり見させてもらう」と話すと「最初の実戦に出場?もちろん」とし「夏以降遠ざかっていると思うので早く慣れてほしい」と英才教育を施す。鈴木の三塁コンバートが決まっているが「練習についていけば勉強になる」と練習態度なども吸収させる考えだ。

 「自分のアピールポイントは本塁打。打撃面をどんどん伸ばしたい」と安田。誓いを胸に、新たなステージに足を踏み入れた。 (町田 利衣)

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