ハラデー氏 突然の訃報に快挙達成時の捕手もショック「彼は最高の投手の一人」

[ 2017年11月8日 14:22 ]

ノーヒッター達成時に抱き合って喜ぶハラデー氏(左)とルイス (AP)
Photo By AP

 名投手のロイ・ハラデー氏が7日に飛行機事故で死去。自身の操縦する小型機がフロリダ沖に墜落し、40歳の若さでこの世を去った。

 フィリーズ、ブルージェイズで通算203勝。サイ・ヤング賞には2度輝き、フィリーズ時代の2010年には5月に完全試合、さらに10月のプレーオフでは無安打無得点試合を達成した。

 完全試合、無安打無得点試合でマスクを被っていたのは、カルロス・ルイス捕手。ハラデー氏の突然の訃報を受け、ルイス捕手は次のような声明を発表し、哀悼の意を表した。

 「ロイの死の知らせを受けた時、悲しみに打ちひしがれた。彼は自分が球を受けた中でも最高の投手の一人。そして、何より素晴らしい人物で、友人だった。自分のためというよりも、彼のために試合に勝ちたいと思っていた。本当に残念でならない。ご家族、そして私と同様に彼の素晴らしさを知るすべて人々にお悔やみ申し上げます」。

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