メジャー最年長コローン 来季も現役続行の意思 FAラッキーも意欲

[ 2017年11月8日 11:42 ]

バートロ・コローン投手 (AP)
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 メジャー最年長選手のバートロ・コローン投手(44)が来季も現役続行の意思を示しているという。米国のNBCスポーツ(電子版)が7日に伝えた。

 今季のコローンは28試合に登板して7勝14敗、防御率6・48。ブレーブスで開幕を迎えたが、不振続きで6月に戦力外となり、その後、ツインズと契約を交わした。ツインズ移籍後は15試合に登板して5勝6敗、防御率5・18。8月4日のレンジャーズ戦では完投勝利をマークするなど、ベテラン健在をアピールした。

 また、同メディアはフリーエージェント(FA)のジョン・ラッキー投手(39)も来季の現役続行に意欲を示しているとレポート。今季のラッキーはカブスで31試合に登板して12勝12敗、防御率4・59。エンゼルス時代の2007年には防御率3・01で最優秀防御率のタイトルを獲得した。

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