FAのダル、上原ら全球団と交渉解禁 日本勢にQO提示なし

[ 2017年11月8日 05:30 ]

ドジャースからFAとなったダルビッシュ
Photo By スポニチ

 大リーグは6日(日本時間7日)、FA選手と今季所属球団との独占交渉期間の最終日を迎え、ダルビッシュ(ドジャースからFA)、上原(カブスからFA)らは全球団との交渉が解禁となった。

 9選手が「クオリファイング・オファー」の規定額として1740万ドル(約19億8400万円)の1年契約の提示を受け、16日(同17日)までに受け入れるかどうかを決める。同オファーは今季を通じて同一球団に所属した選手に限られ、ダルビッシュは対象外で日本勢にはなかった。イチローはマーリンズ、岩隈はマリナーズが来季契約の選択権を行使せず。青木はメッツを自由契約となり、いずれもFAになっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年11月8日のニュース