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体調大丈夫!ドリス30S 虎助っ投では呉昇桓以来

セ・リーグ   阪神7―4ヤクルト ( 2017年8月23日    神宮 )

<ヤ・神>最後を締めたドリス
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 22日の体調不良の影響などみじんも感じさせなかった。7―4の9回に登板した阪神・ドリスが、先頭の坂口に遊撃内野安打を許したものの、山崎を二ゴロ、バレンティンを遊ゴロ併殺に仕留めた。阪神の外国人投手としては15年に41セーブを挙げた呉昇桓(オ・スンファン)以来の30セーブに到達した。

 「今日は100%で行くつもりで準備していた。昨日負けて悔しかったし今日は何とか勝ちたかったんで、良かった」

 前日のこのカード初戦は練習も不参加。体調が心配されたが、この日の練習では普段通りの陽気な様子でしっかりメニューをこなした。ただ、チームに迷惑をかけてしまったことへの責任は感じていただけに、いつにも増して気迫の投球。最速158キロをマークするなど、力でツバメ打線を圧倒した。

[ 2017年8月24日 05:30 ]

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