巨人・山口俊 不起訴処分に 被害者と示談成立で起訴猶予か

[ 2017年8月24日 05:30 ]

巨人の山口俊
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 東京地検は23日、病院の警備員にケガをさせたとして、傷害などの疑いで書類送検された巨人の山口俊投手(30)を不起訴処分とした。

 球団は被害者と示談が成立したとしており、起訴猶予とみられる。山口俊は7月11日未明、東京都目黒区の病院で、男性警備員の胸を押して机に腰などをぶつけさせ2週間の打撲を負わせたほか病院内のドアを蹴って壊したとして、今月18日に書類送検。巨人広報部は「引き続き身を律して来季に臨むよう指導していく」とコメントした。

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