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埼玉県高野連も感慨深げ 花咲徳栄 転機は11年夏1―11大敗

第99回全国高校野球選手権最終日・決勝   花咲徳栄14―4広陵 ( 2017年8月23日    甲子園 )

<広陵・花咲徳栄>初優勝を飾り、喜びを爆発させる清水(左から3人目)ら花咲徳栄ナイン
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 埼玉県高野連の小山友清専務理事は埼玉勢初優勝に「歴史が変わった。今までは優勝校に負けたりして脇役だった」と感慨深げだ。

 投手を中心に守り勝つチームづくりが「埼玉の伝統だった」とした上で「水物である打線中心のチームはつくりづらい背景もあったのではないか」と小山専務理事。だが11年夏に花咲徳栄が智弁和歌山に1―11で大敗。「岩井監督はその時に打線強化を痛感したようだった」と振り返り「“打倒・徳栄”となって県全体のレベルが上がっていってくれれば」と期待した。なお、関東勢で優勝していないのは山梨県勢だけになった。

 ▼ロッテ・根元(01年度卒)選手が努力してきた成果。監督、コーチ、周りの皆さんの協力あっての優勝だと思う。埼玉の歴史を塗り替えた。凄い。

 ▼楽天・阿部(06年度卒)昨冬、練習を見させていただいたときに厳しい練習をこなしながらも、とても明るい姿が印象的でした。チーム全員で厳しい練習を乗り切ってきた成果が発揮されたんだと思います。 

 ▼オリックス・若月(13年度卒)自分のことのようにうれしい。打撃も凄いし、教えてもらいたいくらい。

 ▼西武・愛斗(15年度卒)岩井監督を日本一にできなかったので、成し遂げてくれた後輩たちにありがとうと、言いたいです。

 ▼オリックス・岡崎(16年度卒)全員が一日一日を無駄にせず、大切にしてきた成果だと思います。感動を与えてくれてありがとう。

 ▼広島・高橋昂(16年度卒)一緒にプレーしていた後輩たちがたくましく成長している姿を見ていました。花咲徳栄の一員だったことを誇らしく感じています。 結果

[ 2017年8月24日 05:43 ]

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